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カテゴリ:ニュルンベルク( 1 )

望みをつなぐため…

ワールドカップでの日本代表の2試合目となる対クロアチア戦がニュルンベルクで行われました。前回の対オーストラリア戦の敗戦を受けて、今日の試合は絶対に勝たなくてはいけない試合。私個人的には、日本代表が決勝トーナメントに進んでほしい、という気持ちもさることながら、「日本の勝利が見たい!」という気持ちがとても大きかったです。

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朝のフランクフルト駅には、前回よりも多くの日本人サポーターが見られました。「必ず勝たなくては。そのための応援をしなくては。」という気持ちをみんな持っていたんでしょう。

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スタジアム周辺では、気合の入ったサポーターがいっぱい!


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闘魂の文字が入った旗を持ったお父さん。
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「今日の試合は絶対に負けられない!必ず勝ってもらわなきゃ。」





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お手製の代表ジャージならぬ代表着物(?)をまとったお姉さんたち。日本っぽくてすごくステキでした!!







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そしてこちらは今日の対戦相手の、クロアチアサポーター。
対戦相手といえど、とてもフレンドリーに接してくれましたよ!


クロアチアからこんにちは!







3時というまだまだ暑い日ざしが残る中でのキックオフ。対オーストラリア戦同様、暑さの中での試合という意味で不安要素が残りました。前回に比べたら涼しかったものの、90分の試合をやり遂げるには充分過ぎるほど過酷な暑さではあったと思います。後半の半ばになると、選手達のキレが鈍くなり、つながるはずのパスもつながらなくなってきたり…。

結果は0-0の引き分けの終わりました。しかしこの試合では勝てるチャンスがたくさんあったはずです。川口選手がPK戦を止めたことなど、選手達自らが作り出したチャンスはもちろんのこと、クロアチアのシュートがゴールの枠に当たってはじき返されるなど、運も見方についていたはずなんです。でも、そのチャンスをうまくつかみ取れなかった。これが決定力不足というものなのでしょうか。しかし、川口選手のナイスセーブには得点を決めたときと同じくらい会場は盛り上がっていました!
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私もめまいがしそうになるほどドキドキしながらピッチを見つめ、ボールがはじきだされた瞬間にはのどが痛くなるほど叫んでしまいました。これで流れは日本に来た!と誰もが確信していたことでしょう。



決まりそうで点が決まらない、という状況はクロアチアにも当てはまりました。再三チャンスに恵まれたものの、後もう一歩で点が決まらない。
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日本のサポーターからもクロアチアのサポーターからも今日の試合展開には安堵と落胆のため息が何度となく聞かれました。


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それほど今日の試合では両国のサポーターはみんな食い入るようにピッチを見つめ、そして必死に応援していました。


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試合終了後、三都主選手が一人ピッチに残り、サポーターに挨拶をして周っていました。負け試合ではなかったものの、その姿がとてもさびしく見ていて胸が苦しくなりました。今この記事を書きながら、韓国対フランスの試合を見ていました。フランスがリードしながら、韓国が後半同点ゴールを決め、引き分けとなる試合になりました。同じアジアの国、そしてお隣の国として韓国の試合は特別な気持ちで見ているのですが、この試合をとてもうらやましく思いながら見ていました。同じ引き分けでも、こんなにも意味が違うなんて…。

今日はブラジル対オーストラリアの試合も行われ、ブラジルが勝利したためにブラジルの決勝トーナメント進出が決定しました。残るは後1枠。日本が勝ちあがる可能性というはとても少ないかもしれませんが、日本代表にはあきらめずに最後までいい試合を見せてもらいたいです。悔いのない試合をしてもらいたいです。
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by wcup-supporter | 2006-06-19 07:24 | ニュルンベルク | Comments(4)
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