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カテゴリ:ドルトムント( 3 )

開催国、ドイツの敗退

4強を決める戦いが始まりました。今回のワールドカップではヨーロッパの国が4強に残り、優勝を競うことになります。初戦はドルトムントで開催されるドイツ対イタリア。今までのワールドカップにおいて、イタリアはドイツに1度も負けたことがありません。しかしそれに対し、ドイツはドルトムントで戦った試合で負けたことがないそうです。今回の試合では、どちらのジンクスが崩されることになるのでしょうか。

今回の試合では、私はドイツの応援につきました。今まで約1ヶ月をドイツで過ごしてきて、ドイツがとても好きになったし、何よりドイツの人には本当に親切にしてもらったので…。


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スタジアムに向かう前に立ち寄ったFan Festの近くではたくさんのブースが開かれていてドイツサポーター達がキックオフを今か今かと待っていました。



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ブースのひとつにドルトムント警察のブースがあって、そこでは無料でドイツとイタリアの国旗のシールを貼ってくれるんです。私もドイツのシールを貼ってもらいました!警察がこんなサービスをしてくれるなんてびっくりですね。

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ドイツの試合をみんなと一緒に楽しみたい、という気持ちからか「本当に今日は平日?」と思ってしまうほど多くの人がFan Festには集まっていました。しかしドイツサポーター達が意外におとなしかったのには驚きでした。もっとみんなお祭り騒ぎなのかなぁ、と思っていたのですが…。

Fan Festを後にしてスタジアムに向かいました。ドイツとイタリアの国旗のシールを両方顔に貼っているサポーターがいたので「今日はどっちの応援をするの?」と聞いてみたところ「もちろんドイツ!」という答えがユニフォームを指しながら返ってきました。「でもドイツの応援をすると同時に、ワールドカップのホスト国のサポーターの一人として対戦相手の国も応援するんだ。」

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ごあいさつと幸運を!






「もっとドイツサポーターにならなきゃ!」と言われ、腕にドイツの国旗色のペイントをしてもらっちゃいました!
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そんな私達のやり取りを見ていたトルコのメディアの人たちが「Pivi」を指差しながら「これは何??」と興味津々の様子で近づいてきました。
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「こうやって使うんですよ。」と一緒に写真を撮って「Pivi」でプリントアウトしました。「トルコではワールドカップの反応はどう?」と聞いてみたところ「うーん、いまいちだねぇ。」とのこと。

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「君もドイツの応援してね!」とばかりに
先ほどのドイツサポーター2人が
トルコのメディアの人たちにもフェイスペイント。



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日本、こんにちは





こちらはアメリカのロサンジェルスに住んでいるメキシコサポーター。

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日本語がとても上手で、「こんにちはー。」と話しかけてくれました。その様子を見ていたチリのメディアの人がやってきて「僕が言うことを繰り返して言ってみて!」と、スペイン語で何かを言わされることに。でもその意味が全くわからず…。

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「I love you very muchという意味だよ。」とメキシコサポーターのおじさんが教えてくれました。
意味も分からず言った私のスペイン語がチリで放送されてしまうのでしょうか?



しばらく歩いていると「オフサイド!」とファールをもらってしまいました。(笑)「これから試合に出て審判するんだよー。」と。そしてもうひと方は線審でしょうか??審判の方と一緒にいらっしゃいました。東京に住んでいるそうです。審判の方いわく「今まではこんな格好をしていると「写真を撮ってください!」の嵐だったんだけれど、ドイツ人はなんだかおとなしいんだよね。今日はまだ一回も言われてないよ。」との事。やはり今日のドイツサポーターはおとなしいんでしょうか。

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トッティ、今日はダイブしちゃだめだよ。                 日本大好き!





私が出会ったメディアの人たち以外にも、試合の様子を伝えるべく多くのメディアの人たちが取材をしていました。今回の試合のサポーターの様子を見ていると、サポーターが盛り上がっているというよりかは4強を決める試合が始まった!とメディアの方が盛り上がっているという印象を受けましたね。

スタジアムに入ると、今までのドイツ戦以上にスタジアムを埋め尽くしているドイツサポーターの数が多かったです。

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ドイツ色に染まる観客席



イタリアのサポーターはスタジアムのコーナーにほんの少しいるばかり。

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これだけドイツのサポーターに埋め尽くされるとスタジアムの雰囲気も圧巻です。特に選手入場や国歌斉唱の際には四方八方からドイツの応援が響いてきて、鳥肌が立ちそうになりました。

試合は両チームともチャンスをものにすることが出来ず、0-0のまま延長戦へ。延長戦でもなかなか決着がつかず、疲れからか両チームの選手たちの足取りも重くなってきました。

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このままPK戦に持ち込まれるか、と思った瞬間、一瞬の隙をついてイタリアがゴール!そこで試合の勝敗はほとんど決まってしまったようなものでした。あきらめてしまったかのようにドイツ代表の足は止まってしまい、すかさずイタリアがとどめの2点目。ドイツサポーターで埋め尽くされたスタジアムが一瞬にしてさぁーっと静かになる中で試合終了のホイッスルが鳴りました。



ドイツ代表が次々とピッチに倒れこむ中、観客席から聞こえてきたのは「ドイチェランド!ドイチェランド!」という選手をねぎらう歓声でした。「最強」とも言われていたアルゼンチンを倒して4強入りしたことなど、今までのドイツ代表の戦いぶりにサポーター達も充分満足していたのでしょうか。スタジアムの帰りもみんなショックを受けているというよりかは、すんなりと結果を受け止めているかのような印象を強く受けました。

ドイツ代表の優勝は無くなってしまいましたが、まだ3位決定戦が残っています。最後の最後までドイツサポーターにドイツのすばらしいサッカーを見せてもらいたいです!
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by wcup-supporter | 2006-07-05 14:42 | ドルトムント | Comments(3)
ワールドカップの楽しみ方

ドルトムントで開催されたブラジル対ガーナの試合を見てきました。ガーナは決勝トーナメントに残っている最後のアフリカ圏の代表チームです。以前にも紹介したガーナの国旗にある「ブラックスター(ガーナの希望の星)」。今回の試合はまさにアフリカ全体の希望を背負っての試合となったのではないでしょうか。

一方のブラジルは、決勝トーナメントに進出したどのチームとも違う雰囲気をかもし出していました。決勝トーナメントに進出することでお祭りムードから熱い応援ムードになるチームが多い中、ブラジルは相変わらずお祭りムードなんです。グループリーグであろうが決勝トーナメントであろうが「楽しむ」というスタンスは変わらないようです。思わずうらやましくなってしまうくらい、本当にみんなが年齢・性別関係なく心からワールドカップというお祭りを楽しんでいるんです。

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こちらは、ブラジルで一番目立っていただろうと思われるブラジルサポーター。笛を吹きながら行進中です。ふと考えてみると、このサポーター達はきっと自分の親と同じくらいの年なんですよね。そんなおじさんたちがこんな格好をしながら楽しそうにパレードしてるなんて…。
ブラジルってすごい国です(笑)

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太鼓の音にあわせて出てきたブラジルの星たち。


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と、そこで偶然の再会が!前回、ここドルトムントで日本がブラジルと戦った時にドルトムント中央駅で会ったブラジル人サポーターと、今回ばったり再会したんです。お互いかなりびっくり!こんなこともあるんですねー。


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前回会った時の写真。



「しょうゆ!さしみ!やきそば!」をひたすら連呼しながらやってきた陽気なブラジルサポーター2人。「なんでそんな食べ物の名前を知ってるの?」と聞くと「僕達が住んでいる場所は日系ブラジル人が多いんだよ!」と。「日本はあのジーコが率いていたのに、本当に残念だったね。」と日本チームの感想を語ってくれました。やはりジーコはブラジル人にとって神様なんですね。それにしてもドイツに来て3週間がたちますが、各国のサポーターから「ニッポン!」と声をかけられても「しょうゆ!」と声をかけられたのは初めてでした(笑)
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君が大好き!








こちらはガーナのサポーター達。全身にガーナの国旗をまとって応援の準備はばっちり!
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Go、ガーナ!勝利を!                        ガーナ、君達はもう勝者だ!






スタジアムの中に入ってみると、圧倒的にブラジル人サポーターが多かったです。

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ガーナ人サポーターは少なかったものの、
ガーナを応援するサポーターは
決して少なくはありませんでした。
ドイツ人を始め、多くの観客がガーナを応援していました。



いよいよ試合開始。私はブラジルの一方的な試合展開になるのではないか、と考えていました。しかしそんな考えはあっという間に吹き飛ばされました。結果は3-0でブラジルの圧勝でしたが、王者ブラジル相手に積極的に最後の最後まで攻め続ける姿勢はとても印象的でした。試合の展開はジャッジを含めいろいろな意味においてブラジルに傾いていた中で、試合終了までシュートを放ち続けるガーナ選手は多くの観客の心をつかんだと思います。
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実際、ブラジルサポーターの応援に負けないガーナコールが何回も聞こえてきましたし、ガーナに不利なジャッジに対しては大音量のブーイングがなされていました。

決勝トーナメントに入ってから、自国以外の国を応援するサポーターの姿を多く見かけるようになりました。決勝トーナメントを楽しみたいというのはもちろんのこと、日本を含む決勝トーナメントへ進むことができなかった国のサポーターにとっては、自分達の国の分まで勝ち残っているチームにはがんばってほしい!という気持ちで声援を送っているのではないでしょうか。

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ブラジルを応援するメキシコの家族


そのような声援が送られる中で試合をする選手達にとっては良いプレッシャーにもなるだろうし、サポーターにとっても自国以外の選手を応援することは、ワールドカップならではの楽しみ方なのかもしれませんね。
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by wcup-supporter | 2006-06-28 08:48 | ドルトムント | Comments(2)
「楽しむ」ということ

日本とブラジルの試合。すべてがこの試合にかかっていました。日本ではどのように報道されていたでしょうか?ドイツでは「日本は今度ブラジルと対戦する。」というと、「それは難しい試合だね。」とみんなに口を揃えて言われました。

確かにそうかも知れないけれど、最後まで残された可能性にかけたいと思う気持ちがとても強かったです。

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スタジアムの柱に貼られていた張り紙


これまでの2戦と違って夜9時からの試合。気温は15度にまで下がり、肌寒いくらいでした。暑さという壁はありません。後は日本が持てる力を出し切れるかどうかでした。

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この1戦にサポーター達も意気込んで会場に乗り込んでいました。日本のサポーターはもちろんのこと、日本人以外のサポーターも日本の応援をしていたのがとても印象的でした。


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ブラジルのサポーターはこんな感じ。
いたるところから太鼓のリズムが聞こえてきて、みんな楽しそう!
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スタジアム前で会ったブラジルサポーター。笛や太鼓などいろんな楽器を持っていた彼。「今日はこれで応援するよ!」と。


ブラジル頑張れ!






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日本対ブラジルの試合の記念にパチリ。



いよいよキックオフ。残された可能性にかけて、自分もそうとう気持ちが入っていたからかも知れませんが、今までのどの試合よりも日本サポーターからの応援が大きく聞こえました。
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この大会を通じてナイスセーブを繰り返している川口選手の固い守りに助けられながらも迎えた待望の先制点。今考えると、オーストラリア戦と同じ展開に悪夢の前兆だったのかも、と思ってしまうのですが点を決めたときは、とにかく欲しくて欲しくて仕方がなかった点が入ったことがうれしくてまさに手放しで大喜び。
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点数が入ることがこんなにもうれしいことなのか、
と思わず涙が出ました。この調子ならいける!
誰もがそう思っていたに違いありません。



しかしブラジルは強かったです。強いというより余裕があった、と言ったほうが正しいかもしれません。必死に立ち向かう日本に対し、ブラジルの選手は時より笑顔を見せ、華麗なテクニックを見せながら「これでもか」といわんばかりの4得点を挙げました。

4得点を決められた後も、「最後まであきらめるな!」という声援があちらこちらから聞こえてきました。みんな最後の最後まであきらめないで戦う選手の姿を見たかったし、サポーターも最後まで戦っていました。

そして4-1で迎えた試合終了のホイッスル。次々とピッチに倒れこむ選手の姿をみて、複雑な思いがこみ上げてきました。「ブラジル相手によくやった、お疲れ様!」とねぎらうべきなのか、それとも「もっとやれたはずだ!」と叱咤するべきなのか…。試合が終わって一息ついた今もそれはわかりません。どちらにせよ、悔しい気持ちが残ったのは確かです。


今回、初めてブラジルの試合を見ました。とても印象的だったのは、選手のみならずサポーターも含め、ブラジル全体がサッカーを楽しんでいるということです。すでに決勝トーナメント進出を決めているという余裕もあったのかもしれませんが、試合の途中に見せる選手達の笑顔や、サンバのリズムに乗り踊りながら応援するサポーター達の姿を見てそう感じずにはいられませんでした。

帰りの満員電車の中で、ブラジルサポーター達が太鼓やウクレレのような楽器を鳴らしながら楽しそうに歌い踊っていました。
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試合に勝ったから、という訳ではなくみんなで純粋にみんなで楽しく歌い踊ってサッカーの応援をするのが大好き!と言った感じでした。楽しいからこそ応援する、楽しいからこそサッカーが強くなる。ブラジルをみてそう実感しました。

残念ながら今回の試合が日本代表にとってワールドカップ最後の試合となってしまいました。しかし私のワールドカップはまだまだ続きます!代表に代わって最後の最後までワールドカップを楽しんでこようとおもいます!!
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by wcup-supporter | 2006-06-23 12:09 | ドルトムント | Comments(7)
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