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カテゴリ:フランクフルト( 7 )

言葉を超えた交流

ワールドカップも残すところあと2日。ドイツに来たばかりのときは「1ヶ月って長いなぁ。」と思っていたのですが今振り返ってみると、毎日毎日があっという間に過ぎていってしまった気がします。あと2試合しかないなんて、なんだか不思議な感じです。

ニュースではイタリア対フランスの決勝について報道されていて、ドイツも3位決定戦が残っているということで、多くのチャンネルで選手や監督の記者会見が放送されていました。「ワールドカップはこれからフィナーレを迎え、一番盛り上がるときだ!」と思っていたのですが、街に出てみると実はそうでもなかったりするんです。

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サポーターの集まる場所であった中央駅前の歩行者天国も寂しげな感じ


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ワールドカップも終盤ということもあって、デパートではワールドカップ関連グッズが次々と値下げされていたり、街のあちこちで見かけたユニフォームを着た各国のサポーター達の姿もめっきり少なくなってしまっています。



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なんだかちょっとさびしいですね。ドイツの「日常」に戻りつつあるのでしょうか。今思うと、たくさんの人が世界中から集まって繰り広げていたお祭り騒ぎは、予選リーグのときが一番のピークであったように感じます。



フランクフルトで開かれていたマーケットに行ってみました。ワールドカップの決勝に残ったからでしょうか。「フランス特集」のようにフランスからやってきたワインや食べ物を売っている一角があったのでのぞいてみることに。フランスの国旗を掲げて、おいしそうなクッキーを売っている陽気なおばさんの屋台でおやつを買いました。

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「これ、全部フランスのもの?」と聞いてみるものの、英語が通じない様子。クッキーを指差しながら「フランス??」と聞くと笑顔で「私もクッキーもフランスから来たのよ!」というような感じのジェスチャーとフランス語で答えてくれました。その後も「どこから来たの?」とか「ドイツで何をしてるの?」とか聞かれたものの、もちろん全部フランス語。そして私はフランス語が分かりません。でも、全く分からなくても意外と話って通じるもんなんです。

「サッカーを見に来たの。ジダンはいい選手だね!」と言うと「ジダン」という言葉に反応しておばさんがフランス語でばーっと何か言って(たぶんジョークかなんかだったと思います)「あっはっはー」と笑っていたり。もちろん私は全く意味がわからなかったのですがつられて笑ったり…。会話というレベルのコミュニケーションではなかったけれど、単語だけでも交流できるということが、とても楽しかったです。

最後にもちろん「Pivi」の交換をしました。「Pivi」から写真が出てくるのを見て、おばさんもびっくり!「ジャポン、スーパー、スーパー!」(たぶん「日本は凄い!」という意味だと思う。)と言っていました。私が「ステキな笑顔とお菓子をありがとう!」とメッセージを写真に書いたらすごーく喜んでくれて、「これを持っていきなさい!」とばかりにクッキー2袋もくれました!メルシー、ベアトリス!!

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フランスのベアトリス。
日本と私は一緒!

(ベアトリスおばさんのジェスチャーとフランス語から推測した意味です 笑)







さて、あと2日で世界のサポーターに出会う旅も終わろうとしています。そろそろ日本が恋しい気もしますが、今まで過ごしてきたドイツでの楽しい日々を振り返るともっとドイツにいたいなぁとも思ってしまいます。複雑な思いを持ちつつも、最後の最後までワールドカップの様子をこのブログでお伝えしていこうと思います。
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by wcup-supporter | 2006-07-08 06:59 | フランクフルト | Comments(2)
人と人をつなげる電車

ワールドカップが開幕してから、試合を見るためにドイツ中を毎日移動してきました。その移動で大変お世話になっているのが電車です。今回はドイツの電車について紹介したいと思います。

各都市で通常利用するのが、UバーンSバーンと呼ばれる電車です。Uバーンは日本の地下鉄のようなもので、Sバーンは地上を走っている電車です。私は通常、Uバーンでフランクフルト中央駅まで行って、そこからDBと呼ばれる新幹線のような特急電車でドイツの色々な都市へ移動しています。

一言で電車といっても、国が違えば乗り方も違います。まず、ドイツの電車には改札がありません。切符を自動販売機で購入したらそのままホームへ。日本じゃ考えられないですよね。ちなみに、試合のチケットを持っていると試合会場である都市のUバーンとSバーンは無料で乗ることができるんですよ。

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フランクフルトのUバーンはこんな感じの電車です。


ドイツに来て間もないとき、こんなことがありました。降りる駅が近づいてきたのでドアの前で待っていたら、いつまでたってもドアが開かない!ついにはドアが開かないまま電車がホームを出発して、電車を降り損ねてしまったんです。

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「なんで?!」と思っていたら、ドイツの電車のドアにはボタンがついていて、降りるときも乗るときもそのボタンを押さないとドアが開かない仕組みになっているんですね。



また電車に乗るのは人だけではありません。以前にもちょっと紹介したと思いますが、自転車をそのまま電車に持ち込むことが出来るんです。

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それに犬も飼い主と一緒に乗ってきます。
ドイツで見かける犬はみんなよくしつけされていて、
リードなしで乗っておとなしく飼い主のそばで
座っている犬もいるんですよ。でも大きな犬が人と一緒に
電車に乗り込んでくる様子は、
何度見かけてもビックリしてしまいます。

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DBとはドイツ中の都市を結ぶ長距離電車です。中にはドイツ国内にとどまらず、スイスやフランスにまで行く電車もあります。ドイツにきて驚いたのが中央駅の大きさ!どの都市にも中央駅があって、中央駅には長距離電車の多くが止まります。なのでホームも20番線くらいまであり、とても広いんです。高いドーム型の屋根があり、まるで映画に出てきそうな構造をしています。

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これはフランクフルト中央駅ですが、どの都市の中央駅もこのような構造をしているんです。試合がある日には、どの中央駅でもたくさんのサポーターが集まっていて、駅にいるだけでスタジアムの雰囲気が味わえます!

私が滞在しているフランクフルトはドイツのほぼ中央に位置しています。そこからスタジアムのある都市に移動するには、近いところで1時間ちょっと、遠いところだと4時間以上かかります。ドイツの北にあるベルリンや南のミュンヘンへはまるで東京~岡山くらいの距離があるので移動も一苦労!

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電車の時刻表とワールドカップ期間中乗り放題のチケット



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かなりの長距離を短時間で移動するため、時速も300キロ近くになることも・・・。


長時間を電車の中で過ごすため、車内はとても居心地が良いつくりになっています。

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座席はこんな感じ



予選リーグ中には、一刻も早く試合の結果を知りたい乗客に対して車内放送で試合の途中経過や結果が流されていました。ドイツの試合の結果が放送されると車内からは歓喜の声がよく聞かれましたよ。

食堂車やビストロもあります。この食堂車やビストロは交流の場所。

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ここにくれば、絶対に誰かと友達になれます!多くのサポーターがこのDBを利用しているので、こういった場所で友達になって話をしながら長い電車での移動時間を過ごしています。

前回のフランスの試合の帰りにビストロで会ったメキシコ出身のサポーター。メキシコから来ていますが、今回はフランスの応援だそうです。フランスがとても好きなそうで「フランスの国歌は本当にすてきだよ。あのスタジアムで聞くフランス国歌はなんともいえない気持ちにさせるね。」とのこと。今回のワールドカップで引退することを表明したジダンに対しても「まだまだ彼はすばらしい動きをしているよ。引退してしまうのは本当にもったいないね。」と。8日にドイツを出て、大好きなパリに寄ってからメキシコへ戻るそうです。

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メキシコから、愛をこめて



1日の多くの時間を過ごしているDBは、私のドイツの好きな場所のひとつでもあります。窓からは田園風景だったり、川沿いのお城やビルの立つ街並みなど、ドイツの色々な「顔」を見ることができます。それに、人と人とを結びつける場であることが何よりの理由かもしれません。食堂車や隣の席に座った人に「今日の試合見にいくの?」とか「今日の試合はよかったねー。」と声をかけるだけでとても楽しい時間を過ごすことが出来るのですから。
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by wcup-supporter | 2006-07-07 08:08 | フランクフルト | Comments(0)
新しい「Pivi」と近所にお出かけ☆

ドイツはここ最近ずーっといいお天気が続いています。日本はまだジメジメの梅雨が続いているようですね。こちらは昼間の日差しは痛いほどですが、とても乾燥しているので日陰に入ればとても涼しいんです。せっかくのいいお天気だったので、私が滞在しているところの近所を散歩してきました!


私がいるところは、フランクフルト中央駅から地下鉄で10分くらいのところにある街です。カフェやレストラン、スーパーや小さなお店が軒を連ねているものの、とても静かで都心部とは違ったドイツの日常を垣間見ることが出来る場所です。

かわいいアクセサリーや小物を売っている出店を発見しました!ご夫婦がインドから輸入しているそうです。聞くところによると、1ヶ月に1週間、この場所にお店を出しているんだって。「ワールドカップが始まって、街の雰囲気は変わりましたか?」と尋ねると「本当に多くの国からたくさんの人が来ているから、にぎやかでとても楽しいわ!」と。

2人ともワールドカップは欠かさずチェックしているそう。ご主人がフランス人だそうで、「このままドイツとフランスが決勝に勝ち上がったら、とってもエキサイティングね!」とも言っていましたよ!そして私は迷いに迷った挙句、ビーズやガラスのついたかわいい小物入れを2つ買いました!!「Pivi」を交換したらとーっても喜んでくれて「お店に飾っておくわ!」と言ってくれましたよ。


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あなたにいいことがありますように!






しばらく歩いていると、シンプルでモダンな外観のお店を見つけました。お店に入ってみると、コーヒー豆やグミ、アメといった食べ物や香辛料などが置いてありました。

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その商品をよく見ているとパッケージに「Bio」の文字が。実はこの「Bio」という表記、ドイツのスーパーなどでとてもよく見かけるんです。でもいったいどのような意味なのか分からなかったので、店員さんに聞いてみました。

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「Bio(ビオ)というのはオーガニックという意味なんだ。うちのお店ではオーガニックの商品やフェアトレードの商品を取り扱っているんだよ。」フェアトレードとは発展途上国で生産されたものを生産者から直接買うことで、仲介料を取られること無くより多くのお金が生産者に渡るシステムです。こういったオーガニックやフェアトレードの商品はここ数年でドイツでも注目されているそうです。「でもオーガニックやフェアトレードを扱っているお店の多くは古いスタイルなお店が多くて、うちのようにモダンなスタイルのお店はまだ少ないんだよね。」と店員さん。


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フェア(平等)っていうのはいいね!








さて、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、私が使っている「Pivi」と「FinePix」が新しくなりました!!!!

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「Pivi MP-300」「FinePix Z3」が新登場した、ということで日本から送ってもらったんです。




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赤外線での転送速度が速くてビックリ!



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ブラジルを応援していた男の子達もビックリしていましたよ!!まだまだこれからもたくさんの人と「Pivi」を交換するぞ!
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by wcup-supporter | 2006-07-04 07:22 | フランクフルト | Comments(3)
世界をひきつける魅力あるチームに・・・

準々決勝の最終節。フランス対ブラジルの試合でした。今回の会場は私が滞在しているフランクフルトだったので、移動も少なくて楽だ!と思っていたら問題発生!!フランクフルト中央駅から乗る電車を間違えてしまったのです。

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地図を見ながら私が困っている様子を見かねて、ドイツ人のおばあさんがスタジアムまでの行き方を丁寧に教えてくれました。こちらのおばあさん、サイクリングの途中だったようです。ドイツの電車では自転車を持ち込むことができるので、こうやって自転車と一緒に電車に乗る人も多いんですよ。ドイツに来てから何度も感じたことですが、こちらの人は本当に親切で道に迷ったり、どの電車に乗っていいかわからず迷っていると「大丈夫?」とすぐに声をかけてくれるのです。おばあさん、ありがとう!



教わったとおりの電車にのって、無事スタジアムのある駅に到着。駅で一際目立つ格好のフランスサポーターに会いました。貴族の格好をしています。フランスっぽいですね。この帽子を被らせてもらったのですが、意外と重かったです…。

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グッドラック!!






スタジアム周辺では相変わらずブラジルサポーターがお祭り騒ぎ!彼らはどこにいっても楽しむことを忘れていません。「ニッポン!」といいながら話しかけてきてくれたブラジルサポーター。サンパウロから友達と一緒に来たそうです。でも近くに友達らしき人がいなかったので「友達はどこに行ったの?」と尋ねると「友達はもうスタジアムの中に入っちゃった。でも僕はもうちょっとここでフランス人をからかってから中に入るよ!」と。彼の予想では「ブラジルが3-0で勝つ!」だそうです。


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ブラジルチームに愛をこめて。







彼が言っていたように、ブラジルサポーター達はフランスサポーターをからかって楽しんでいるんです。フランスサポーターもまたそれを楽しんでいるんですよね。こちらのブラジルサポーター達は洗濯ばさみで鼻をつまみながら「シャワーを浴びろ、シャワーを浴びろ!」(フランスにはシャワーを浴びる習慣があまりないらしいです。)とフランスサポーターに叫んでいました(笑)

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そんなブラジル人たちの陽気な様子を眺めていると、見たことのある人を発見!なんと、ブラジル対ガーナの試合で見かけたおじさんがいたのです。特徴のある赤い帽子を被って楽器を弾いていたので一目ですぐわかりました。

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ブラジル対ガーナの時のおじさん


「前のブラジルの試合にもいましたよね?」と聞くと「そうだよ!」との答えが。エジプトから来ているこちらのおじさん。サッカーがとても好きだそうで、サッカーを見に世界中を飛び回っているそうです。日本のチームのこともとてもよく知っていて「4年前の試合も見てたよ!中田、稲本、鈴木、宮本、みんないい選手だね!」と。「Pivi」でプリントアウトした写真を早速交換!とても喜んでくれました。

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アリからまりこへ。






即興で1曲弾いてもらいました!

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「こんにちはー!」と流暢な日本語で話しかけてくれた男の子2人。メキシコから来たそうです。今回は「ブラジルの応援をするよ!」と張り切っていました。

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ブラジルがワールドカップのチャンピオン!







ここでもうひとつ、うれしい出会いがありました!なんとこのブログを読んでくださった方に会えたんです。実際に読んでくださっている方に声をかけてもらえるのは「ブログをやっててよかったー!」と思う瞬間でもあります。

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このブログをやっていなかったら会うことはなかったかもしれないんですからね。ブラジルのシャツを着ていらっしゃいますが、やはりあのブラジルの楽しい雰囲気に魅了された1人だそうです!



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しかしその「楽しむ主義」のブラジルの様子が今日は少し違いました。試合展開もフランスに押される場面が多く、1点をフランスに先取されてからはあせりからなのか、「楽しむ」というモットーが薄れた必死の応援があちらこちらから聞こえてきました。そのブラジルの必死の応援もむなしく、フランスが先取した1点が決勝点となりフランスの4強入りが決定しました。



王者ブラジルを倒したフランスは大盛り上がり。

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試合終了後にスタジアムに流れた「オー、シャンゼリゼ~♪」という曲に合わせてみんな国旗をはためかせながら大合唱でした。

歓喜あふれるフランスサポーターと写真を1枚。「1枚でいいの?もっと撮らないの?」と言わんばかりに上機嫌な様子!

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フランス1!ブラジル0!







ブラジルサポーターはもちろんのこと、私も今回の試合結果には少なからずともショックを受けました。予選の様子を見ていると、明らかにブラジルが勝つだろうと思っていたこの試合。予想とは違う結果に「ワールドカップでは何が起きるかわからない。」と言われていたことの意味を実感した試合でした。

また、今回の「Pivi」の写真のように、対戦国以外の国の人がブラジルやフランスを応援している姿をとてもよく見かけました。以前の記事にも書いたのですが、自国以外の国を応援するのもワールドカップの楽しみ方なんだなと改めて実感すると同時に、近い将来、多くの国の人が「日本の試合を見てみたい!応援したい!」と思うようなチームに日本代表もなってもらいたいな、と感じました。
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by wcup-supporter | 2006-07-02 12:08 | フランクフルト | Comments(0)
街中をオレンジ色に…

私が今滞在しているフランクフルトで行われたオランダ対アルゼンチンの試合を見に行ってきました。この2チームは決勝トーナメントへの進出がすでに決定してはいましたが、強豪チーム同士の対決とあって多くの人の注目を浴びていました。

試合は夜9時からということで、昼間は散歩がてら街に出てみました。すると…街中がオレンジ色一色!オレンジ色というはオランダのチームカラーです。試合を前にしてオランダ人が街へ繰り出していたようです。

そんなオレンジ一色に染まった街を歩いていて、びっくりなものを発見しました!私がドイツに来て次の日に撮った噴水の写真がこれ。↓↓
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その噴水が今日はこんな色に…!
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オランダ色に染まってしまっています。どうやら誰かがいたずらで染料を入れたようです。私が再び噴水の前を通りかかったときには、水が抜かれていました(笑)


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オランダサポーターはとてもユニークな格好をしている人がとても多いです!みんな思い思いにオレンジカラーをアレンジして応援しているようでしたよ。





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スタジアム周辺で友達になったオランダサポーターをご紹介。

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ライオンの帽子を被ったおじさん。彼のようにライオンの帽子を被っていたり、尻尾をつけているサポーターをよく見かけたので「なんでライオンなの?」と聞いてみたところ、ライオンというのはオランダのシンボルマークなのだそうです。また、オランダカラーであるオレンジも、国旗には使われてはいないものの伝統的にオランダを表す色として使われている色だ、と教えてくれました。

名前を書いてもらいました!





こちらはスカートをはいた陽気なオランダサポーター。こんな時しかスカートなんてはけないからね!と。

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いい試合を!日本にも幸運を…。





注目の試合は両者無得点のまま、0-0の引き分けとなりました。すでに決勝トーナメントへの進出を決めていたために、両国ともお互いとの試合を楽しんでいるという印象を受けました。

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しかし両国のサポーターは熱い応援合戦を繰り広げていましたよ。とはいうものの、オランダはドイツに近いということもあってか、圧倒的にオランダサポーターの数が多く、観客席もまるでペンキで塗ったかのようにオレンジ色に染まっていました。


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試合後にガラス張りのメディアセンターを発見。各国のプレスの人たちが試合後、試合情報を発信する場所です。
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即時性を求められる仕事なだけに、みなさん真剣な様子。私達が一刻も早く知りたい!と思っている試合の情報はこうやって発信されているんですね。


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さて、明日は日本代表チームにとってグループリーグ最後の試合です。これがワールドカップで戦う最後の試合になるのか、それともまだ戦う試合が残されているのか。それは明日の結果次第。相手は強豪ブラジルです。
ドイツにきてから、日本代表チームについて話をする機会がありました。
Fun Festで会ったドイツ人の男の人は「日本はとても強い!」と力説していました。ワールドカップが始まってから苦戦をしいられているものの、彼が言うには「日本人は10年前までサッカーなんて知らなかったじゃないか!でも最近は本当に力をつけてきている。この前のドイツとの親善試合もとてもすばらしくて、なんて日本は強いんだ!と思ったよ。」と。

また、街中であったブラジル人サポーターにも声をかけらたときには「僕たちは日本との試合をとても楽しみにしているよ。なんていっても僕はジーコが本当に好きなんだ。サッカー選手としてとても尊敬している。1番だ!彼がどんな試合を見せてくれるか楽しみだよ!」ということを聞きました。

こういった話を聞いて、日本代表チームも注目されているんだ!ということをひしひしと実感しました。それと同時に、日本代表チームにはもっと世界に日本のサッカーを見せてもらいたい、とも思いました。ブラジルを相手にして戦う試合は、決して簡単なものではありません。しかしブラジルの試合というのは常に注目される試合であることも確かです。こういった機会を生かして、日本代表チームには世界を驚かせるようなすばらしい試合を見せてほしいと思います。これまでの2試合は消化不良の試合でした。対ブラジル戦では悔いのない「これが日本の試合だ!」と言えるような試合を世界に見せつけてもらいたいです!
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by wcup-supporter | 2006-06-22 10:29 | フランクフルト | Comments(5)
出会いの2日目!一撃必殺!?

ドイツも2日目。昨日はワールドカップ一色のフランクフルトの様子をお伝えしました。今日も再び街に出て、いろいろな人に会うことができたのでご報告!

最初に会ったのは、サッカージャーナリストとして有名な金子達仁さん!ワールドカップ観戦のために、同じフランクフルトに滞在中ということで、お会いしました!
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金子さんならではのワールドカップ論をたくさん聞かせて頂き、いよいよなんだなー、と、
実感すると同時に、明日からの観戦にさらに気合が入りました☆

お会いした記念に、サッカー日本代表への一言を書いてもらいました。
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「一撃必殺!」決定力不足の日本への願いがこめられているそうです。


金子さん、貴重なお時間をありがとうございました!!




市内に向かうために乗ったタクシーでは、ドイツを応援する運転手さんとも写真をぱちり。この前行われた日本対ドイツの親善試合の話で盛り上がりました!やはりあの試合はドイツでも大注目の試合だったらしいです。日本代表が強いことにビックリした!と言っていましたよ。

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町中を歩いていると「日本のサポーターの方ですか?」と私に声をかけてきた少年が。彼の名前はクレメンス君。彼はお父さんが日本人でお母さんがドイツ人。今回のワールドカップでは「日本もドイツも両方応援するよ!」と言っていました。両方の国を応援する、という応援もあるんだなぁ。

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「日本がんばれ!」という意味だって!!




お昼ごはんの時間も近いということもあって、クレメンス君にお勧めの食べ物はあるか聞いてみたところ、教えてくれたのがこの料理。↓↓


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日本語で「フランクフルトの緑のソース」という意味だそうです。パセリなどの緑の食材をベースとしたソースの周りにゆで卵とジャガイモが添えられているシンプルな料理です。パセリの香りがきいたソースにゆで卵を絡めると…すごくおいしいんです☆フランクフルトの名物料理だそうで、家庭料理としてもフランクフルトの人々の間で親しまれている料理だとクレメンス君が言っていました。

ワールドカップのホスト国ということもあってかドイツの人々は外国人である私に対してとても親切に接してくれます。ドイツのすばらしさをまた新たに実感した1日でした!
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by wcup-supporter | 2006-06-08 23:07 | フランクフルト | Comments(2)
ドイツに上陸!

みなさん、こんにちは!私は今朝、ドイツのフランクフルトに到着しました。ついさっきまで東京にいたような気分だったので、今もまだドイツに来たという実感がまだありません…。

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到着~☆


フランクフルトの街は新しい建物とレンガ造りの古い建物が融合したとても綺麗な街です。
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もちろん街中どこにいっても、ワールドカップ一色でしたよ。
これはソーセージやパテなどの加工食品のお店。↓
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こちらはデパートの中の化粧品売り場。↓b0101854_1237967.jpg

お化粧に関係ないんじゃ・・・?と思っていたらこんなものが!
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の国旗をフェイスペイントするための便利グッズ!
そのまま塗ればドイツの国旗が体中に!!日本の国旗だとできないですね~。





歩いていると素敵なフルーツマーケットを発見。
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この果物の配置をよーく見てみてください。何かに気づきませんか?そう、よくよく見てみると果物の色が黒・赤・黄(ドイツ国旗の色)に並んでいるんです!こんなおしゃれなことをしたのは、いったいどんな人だ?!と思っていたら…なんとドイツ代表のユニフォームを着たこのお店のご主人でした!

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ドイツ1日目にして、ワールドカップをかなり肌で感じることができました。9日のワールドカップ初日はどんな感じになるのか…ものすごーくドキドキしています!!
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by wcup-supporter | 2006-06-07 12:43 | フランクフルト | Comments(6)
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